ダブルエムの安井です。

 

 

世の中は三連休ですね。

 

 

私は今日は朝から、

企画の仕事に明け暮れています。

 

 

 

内容は、

4月に5ヶ月ぶりに開催する、

異業種交流会マルハチコネクト。

 

 

今回のゲストは、

大手ハウスメーカーで

トップセールスマンだった方です。

 

 

商品やサービスを売り込まなくても、

勝手にお客様からお願いされて

売れるようになったら

夢みたいだと思いませんか???

 

 

その元セールスマンの方は、

ハウスメーカーでお勤めのとき

売り込まなくても売れるという

あるポイントに気づき、

実践したところ

素晴らしい成果を

出すようになったそうです。

 

 

今回のトークセッションでは、

そのあたりをインタビュー

しようと思っています。

 

 

詳細がかたまったら、

またご案内させていただきますね。

 

 

それともう一本の企画が、

毎月定例で勉強会を開催している

日本食文化100年研究会。

 

 

こちらも4月の企画を、

今練っているところです。

 

 

4月にお越しいただくのは、

東北・塩竈で3代続く老舗の

矢部園茶舗さん。

 

 

 

JALのファーストクラスや

1000万円もかかるような

豪華列車で採用されている

お茶を販売する、お茶屋さんです。

 

 

講演テーマをどうしようか、

日本茶の背景を調べていたら、

日本茶を取り巻く環境は

非常に厳しいものがありました。

 

 

ペットボトルの普及で

急須で入れるお茶の文化が希薄となり、

消費の低迷や人手不足で

「茶畑放棄」の問題もあるそうです。

 

 

一番業界を疲弊させているのが、

買取価格が低いこと。

 

 

一生懸命作っても儲からない、

というような状況だそうです。

 

 

特に、外食産業では顕著ですが、

高品質なものが低価格で

提供されている裏には、

 

・人が低賃金で雇用されていること

 

・お茶の生産現場でもあるような

原材料費が安価で買い取られていること

 

などの問題があったりします。

 

 

そんな中、矢部園茶舗さんでは

なんと市場価格4倍の

400円という高級ペットボトルを

販売しているそうで、

 

(もちろん、

生産現場に適正な利益をリターンするため)

 

その他にも震災支援をされていたり、

クラファンで、

2000万円を超える支援を集めるなど、

聞きたいことが多すぎて

いい意味で頭を悩まされます。

 

 

こちらも企画がかたまり次第、

ご案内させていただきます!

 

 

ちなみに3月の、

日本食文化100年研究会のゲストは

元ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社長

高野登さん。

 

 

リピートしてくださるお客様を

獲得するにはどうしたらいいか?

お話し頂く予定です。

 

 

詳細はこちら

日本食文化100年研究会【顧客満足からリピーターを生み出す、おもてなしの心】高野登氏特別講演

 

 

日本食文化100年研究会では、

志が高い経営者の方が

集めるイベントですので、

参加者の方とのつながりも

価値あるイベントです。

 

 

ぜひあなたも

遊びに来てくださいね!

 

 

それでは良い週末を😁

 

 

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