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末永くお客様に愛される、老舗の秘密

コラム

ダブルエムの安井です。

 

 

 

Facebook投稿で反響をいただいた記事、転載します。

 

 

 

 

 

 

創業1年目で50%の企業が廃業し、10年後に生き残っているのは全体の7%。

またその中で黒字を出している企業はさらに少ない割合。

 

 

以前、とあるコンサル会社が作った、100年企業の「危機的状況だったとき」という一覧表を見たことがありますが、老舗だからまるで歴史の教科書のような事例が並んでいました。

例えば、「太平洋戦争」とか「世界恐慌」とか「関東大震災」とか。
 

多くの企業が星のまたたきのような短い一生を終える中で、そういった老舗企業は危機的状況を乗り越えて、今なお繁栄を続けています。
 

5年前、弊社の講演会にご登壇いただいた、人形町今半の高岡慎一郎さん。

人形町今半では、2001年にBSE騒動で売り上げが毎週下がっていくという危機に遭遇されたものの、更に商品力を高めることによってその危機を脱し、さらにお客様に愛されることとなりました。

この時の講演では胸がいっぱいになったのか、ハンカチを目に当てるお客様がたくさんいらっしゃって、かくいう私も涙した一人です(笑)。
 

成功している企業も危機的状況があり、裏側では必死な思いでそれを乗り越えられているのだと知ると、自分の悩みなんて本当にちっぽけなことだと思うし、前を向いてまた頑張ろうと勇気づけられます。

成功するかしないかの違いは、結局のところ経営者やリーダーが“諦めないこと”が一番大事で、そのためにもこういった先輩方の話を伺える機会を持つと、ポキっと折れてしまいそうなときの支えになると思うのです。

 

 

 

そんな、高岡慎一郎さんの弊社主催5年ぶりの講演、新しく立ち上げるコミュニティのキックオフイベントにご登壇いただきます。
 

このコミュニティの代表は、狩野高光さん。

無化調・無添加の餃子のお店や、在来種の野菜を使ったお店など、三軒茶屋で7店舗の飲食店を展開し農業や地方創生なども行っていて、末永くお客様に愛されるお店づくりをされている方です。
 

「日本の食文化の100年先の未来を創る!」そんな想いで立ち上げられたのが今回の会。

飲食業に携わる若い人たちの夢を叶えるような育成の場、歴史ある老舗の経営者から学ぶ場を作っていきます。

飲食業界の方のみならず、想いに賛同してくださる一般企業の方も大歓迎です。
 

キックオフイベントは9月12日!皆様の参加、お待ちしております。

 

▼詳細はこちら▼

日本の食文化100年研究会 キックオフイベント

 

近日予定のイベント情報

 

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