【人が辞めずに、自ら動く組織へ】採用だけに頼らない組織づくりセミナー


採用しても、人が定着しない。
教育が追いつかず、一部の社員に負担が集中する。
経営者自身が現場を離れられない。
その状況を変えるために、採用とあわせて見直すべきことがあります。
今回、創業100年となる小売業で評価・教育の仕組みづくりを実践してきた亀ヶ谷正信氏を迎え、無料ウェビナーを開催します。
人手不足は、すでに事業継続を揺るがしています。
年間427件
2025年の「人手不足倒産」。3年連続で過去最多を更新。
帝国データバンクの調査では、採用難や人件費の高騰などを背景とする人手不足倒産が、初めて年間400件を超えました。
出典:帝国データバンク「人手不足倒産の動向調査(2025年)」
うち124件
従業員や経営幹部などの退職が、直接・間接の要因となった倒産。
「従業員退職型」の倒産は、前年の90件から約4割増加しています。
出典:帝国データバンク「従業員退職型」の倒産動向(2025年)
2040年には約1,100万人
将来の労働供給不足を見込む推計も。
リクルートワークス研究所の2023年公表のシミュレーションでは、2040年に約1,100万人の働き手が不足すると予測されています。
出典:リクルートワークス研究所「労働需給シミュレーションから見えてきたもの」
「辞めたら、また採ればいい」では、対応しきれない。
定着と育成を、経営課題として考える必要があります。
あなたの会社でも、こんな事が起きていませんか?
- 求人に費用をかけても、必要な人材が集まらない
- ようやく採用した人が、育つ前に辞めてしまう
- 教える仕事が、特定の社員に集中している
- 頑張る社員ほど負担が増え、疲れている
- 評価制度はあるのに、社員の意欲につながっていない
- 社長や責任者が動き続けないと、仕事が回らない
一つひとつは、日常の困りごとに見えるかもしれません。
しかし、重なると、
人が辞める → 残った人の負担が増える → 育成が後回しになる → また人が辞める
という悪循環につながります。
この状態では、新しく採用できても、人手不足が解消しないことがあります。
採用を強化する。
それと同時に、「人が育ち、働き続けられる職場」へ。
給与や休日など、労働条件の改善は大切です。
そのうえで、見直したいことがあります。
日々の貢献が、きちんと認められているか。
新人が、周囲に教わりながら成長できているか。
仲間を助けたこと。
誰かに仕事を教えたこと。
お客様のために工夫したこと。
こうした貢献が見過ごされ、負担だけが増えていけば、「頑張っても変わらない」と感じる人が出てくるかもしれません。
必要なのは、社員の意欲や善意だけに頼らず、貢献を認め、成長を支える仕組みをつくることです。
現場で実践した、「評価」と「育成」の二つの取り組みを紹介します。
今回、講師に迎える亀ヶ谷正信氏は、金融機関を経て家業に入り、事業運営と組織づくりに携わってきました。
本ウェビナーでは、その経験から二つの取り組みを紹介します。
① 上司だけでは見えない貢献を拾う「仲間同士の評価」
きっかけは、タイムカードの横に置いた投票箱でした。
一緒に働く仲間が、お客様や周囲のために頑張った人と、その理由を伝える。集まった声を、称賛と行動の改善につなげる。
シンプルな仕組みですが、重要なのは運用です。
何を評価するのか。
称賛をどう伝えるのか。
改善を求める声をどう扱うのか。
導入の背景と工夫、現場で見られた変化をお話しします。
② 教える人任せにしない「自律教育」
新人が、指示や説明を待つだけになっていないか。
教育が、一部の上司や先輩に集中していないか。
もう一つ紹介するのは、新人が自ら周囲に教わるための教育の仕組みです。
教わる側が動きやすくなり、教える側も支えやすくなる。
そのための考え方を、実践事例からひもときます。
※紹介する実践は小売業での事例です。業種や組織規模の違いを踏まえ、自社に取り入れる際の視点をお伝えします。
この60分で、自社の何を見直すべきかを考える。
評価の見直し
給与を決める査定だけでなく、日々の貢献を認め、成長につなげる役割を持たせられないか。
育成の見直し
特定の人の経験や善意に頼らず、新人が学びやすい環境をつくれないか。
運用の見直し
制度を用意して終わりにせず、社員に伝わり、日々の仕事の中で使われる仕組みにできないか。
「よい事例を聞いた」で終わらせず、自社で最初に見直すポイントを考える時間としてご参加ください。
講師紹介
本セミナーでは、家業の現場で評価・育成の仕組みづくりに取り組んできた亀ヶ谷正信氏を講師に迎えます。金融機関での経験と、家業での試行錯誤から見えてきた「人が定着し、自ら動く組織」を目指すための考え方と実践のポイントをお伝えします。

亀ヶ谷 正信
Social Healthcare Design株式会社
代表取締役CEO
■資格
日商簿記検定2級
MBA(経営学修士)、宅地建物取引士
AFBA(FBAA認定ファミリービジネスアドバイザー資格)
■経歴
1995年3月 青山学院大学経営学部経営学科卒業
1995年4月 旧)三井信託銀行入行
1997年1月 ㈱カメガヤ入社
店舗7年、店舗開発14年。
トータル51案件(総額約67億円)の起案。
2017年5月末の時点(合計81店舗)の半分以上を出店
累計で総額30億円以上の営業利益を創出に貢献。
2015年4月 グロービス経営大学院大学経営研究科入学
2015年10月 事業構想化大学院「次世代薬局構想プロジェクト研究員」客員参画
2016年9月 事業構想化大学院「次世代薬局構想プロジェクト研究員」終了
2017年3月 グロービス経営大学院大学経営研究科卒業
400名の上位5%成績優秀者として表彰
2017年11月 FBAA(日本ファミリービジネスアドバイザー協会)認定アドバイザー資格取得
「未病」産業において革新的なイノベーションを起こす事を使命と決める。
2018年1月 Social Healthcare Design㈱設立
■所属学会・協会
日本ヘルスケア学会会員
日本ヘルスケア協会会員
日本未病学会会員
■ 著書・寄稿
【著書】
『WELL BEING(ウェルビーイング)〜個人、家庭、会社、社会、そして人生 すべてがつながるヒントは3つの脳のメカニズムにあった〜』
【寄稿】
『ヘルスケア・イノベーション3』

次の一人を採用する努力とともに、
今いる人が力を発揮できる組織づくりを。
人手不足への対応を、採用活動だけで終わらせない。
評価と育成の実践から、
あなたの会社で取り組めることを考えてみませんか。
これまでの参加者の声紹介
過去セミナーは、アンケートで満足度平均4.52点/5点を獲得し、すべての回答で4点以上の評価をいただいています。
採用・広報担当目に見える課題を、そのまま解決すべき課題にしていたと気づきました
会社としてウェルビーイングをどう意識するべきなのか、参考になりました。また、計算の部分を聞いて、自社でもどれくらいのコストや損失が発生しているのか、改めて確認しておきたいと思いました。
根本的な原因についての話では、目に見える課題をそのまま課題として捉え、その課題に対する施策を考えるということを、自分はやってしまっていると気づかされました。
根本的な原因が脳のメカニズムに関係しているという考え方は、今まで考えたことがありませんでした。
また、ウェルビーイングという言葉は聞いたことがありましたが、会社として意識するよう、自分から働きかけてこなかったのではないかと思いました。
「自分を知り、受け入れる」ことから「組織のパフォーマンスの最大化」につながる流れの部分も印象的でした。今まで離職が多い原因を突き止められなかったことや、面談しても解決していないことの要因として、自分を知り受け入れること、他者を知り受け入れることができていないのだと捉え、今後そこをどう改善していくかが大事だと感じました。
ウェルビーイングが成立し、それを意識している会社が、「働きたい」「働き続けたい」と思える会社になるということは理解できました。
また、ウェルビーイングに働きかけることが、離職率の減少、従業員の業績向上、売上向上などにつながるという効果についても、しっかり説明していただけたと思います。
現在の課題: 離職率の高さ、メンタル不調者の多さ、管理職の育成



特にコスト面の話が印象に残りました
コスト面についての話がよかったです。特に印象に残ったのも、コスト面の話でした。
話全体を通して、よいと感じました。
現在の課題: その他



人材育成と組織開発の両輪。その大切さが、実体験から伝わりました
昨日と2回続けて参加したので、理解が深まりました。
人材育成と組織開発の両輪がポイントだという点が印象に残りました。
人間関係をストレスにするのではなく、いかに人生を豊かにする糧にできるか。そのためには脳の使い方が関わっている、という話も印象的でした。
亀ヶ谷さんの実体験に基づくストーリーが、説得力を増していました。
現在の課題: エンゲージメントの低さ、メンタル不調者の多さ、管理職の育成、組織文化の改革



ウェルビーイングへの投資対効果を、具体的にイメージできました
ウェルビーイングへのROI、投資対効果の算出ロジックが具体的で、イメージを持てた点がよかったです。この点が、特に印象に残りました。
現在の課題: 健康経営の停滞、組織文化の改革



損失を具体的に言語化でき、上司への提案につなげられそうです
損失計算の具体例がよかったです。特に印象に残ったのも、その具体例でした。
これまでは、アブセンティーイズム、プレゼンティーイズム、医療費負担を考慮せず、離職コストを中心に社内の状況を見ていました。
明確に言語化されたことで、上司への提案につなげられそうです。
社内では、ISOが形骸化しているにもかかわらず廃止が進まないという課題もあります。その形骸化した状況が都合よく利用され、中間管理職の都合による影響が強まり、離職や休職が増えていると感じています。
現在の課題: 離職率の高さ、エンゲージメントの低さ、メンタル不調者の多さ、健康経営の停滞、管理職の育成、組織文化の改革、その他



利益を伸ばす方法を、現場で模索してきた実体験が印象に残りました
知らない知識を多く学ばせていただきました。
特に、店舗でさまざまな実験をして、利益を伸ばせる方法を模索したという実体験が印象に残りました。
個人と会社の両方にメリットがあり、デメリットはないと感じました。
本日はありがとうございました。今のところ、不動産は私一人、飲食はシェフとアルバイト15名なので、投資する余裕がないというのが正直なところです。
現在の課題: 管理職の育成



人事として、何を見て、何を目指すべきかを知ることができました
今年から人事に携わることになり、何を見て、何に気をつけるべきなのかわかりませんでしたが、あるべき姿、目指すべき姿を知ることができました。
特に印象に残ったのはコスト計算です。数字で見ることのインパクトが大きかったです。
離職者や休職者を減らすことは、企業にとっても個人にとっても大切なことだと、改めて理解できました。
現在の課題: 離職率の高さ、メンタル不調者の多さ



自分を知り、受け入れることが、他者への傾聴につながる
混乱期と団結期の間にどのようなことがあるのか、共感や多様性、信頼などが整理されていたこと、脳科学をもとにした内容で整理されていた点に満足しました。
特に、自分を知り、受け入れられるところがないと、他者の話を傾聴できないという点、そこには順番があるという点を聞けたことが印象に残りました。
一方で、私はウェルビーイングを目的にするのではなく、ウェルビーイングは状態であり、日々の活動の結果だと認識しています。この考えがあるため、もやもやが残りました。
現在の課題: 組織文化の改革



離職コストについて、具体的によくわかりました
具体的によくわかりました。特に、離職コストの話が印象に残りました。
現在の課題: 健康経営の停滞



意識・感情・思考と、脳のメカニズムが印象に残りました
意識・感情・思考と、脳のメカニズムについての話が印象に残りました。
現在の課題: 管理職の育成



根拠に基づく説明と、計算式を使ったコストの提示が印象的でした
根拠に基づいて話をされていた点がよかったです。
特に、計算式を用いてコストを示していたことが印象に残りました。
志と知識を合わせることがウェルビーイングであり、個人の結果が会社にも直結すると感じました。
現在の課題: 管理職の育成



ウェルビーイングという言葉と、その考え方を知りました
今回、ウェルビーイングという言葉を知りました。その考え方が印象に残りました。
現在の課題: エンゲージメントの低さ、管理職の育成、組織文化の改革
開催概要
| セミナー名 | 【人が辞めずに、自ら動く組織へ】採用だけに頼らない組織づくりセミナー |
| 開催日時 | 2026年11月10日(火)16:00-17:00 2026年11月11日(水)15:00-16:00 2026年11月14日(土)16:00-17:00 2026年11月18日(水)11:00-12:00 2026年11月20日(金)16:00-17:00 ※内容はすべて同じです。ご都合の良い日程をご選択ください。 |
| 所要時間 | 60分 ※当日の進行状況により、終了時間が前後する場合がございます。 |
| 開催形式 | オンライン(zoom)にて開催 |
| 参加費 | 無料 |
| 講師名 | Social Healthcare Design株式会社 代表取締役CEO 亀ヶ谷正信 |
| 主催・運営 | Social Healthcare Design株式会社/株式会社ダブルエム |
| 参加方法 | お申込み後、ご登録のメールアドレスに自動返信にて参加URLをご送付します。ご案内メールが迷惑メールフォルダやプロモーションフォルダに振り分けられる場合がございます。メールが届かない場合は、そちらもご確認ください。 |
| 問い合わせ先 | 株式会社ダブルエムまで |
よくあるご質問
- 参加費はかかりますか?
-
無料でご参加いただけます。
- どのような人が対象ですか?
-
採用難や社員の定着・育成に課題を感じている経営者、後継者、人事責任者の方におすすめです。業種を問わずご参加いただけます。
- ウェルビーイングの知識がなくても参加できますか?
-
はい。初めての方にもわかりやすく、講師の実践事例を交えてお伝えします。
- 全日程に参加する必要がありますか?
-
いいえ。内容はすべて同じとなっておりますので、お申込み時に、ご希望の日程を1つお選びください。
- 申込み後、どうすれば視聴できますか?
-
ご登録のメールアドレスに、視聴URLなどの参加方法をご案内します。当日は、ご案内に沿ってご参加ください。
- 案内メールが届きません。
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迷惑メールフォルダやプロモーションフォルダをご確認ください。見当たらない場合は、運営のダブルエムまでお問い合わせください。
- 後日、アーカイブを視聴できますか?
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アーカイブ配信はございません。ご参加可能な日程をお選びいただき、当日ご視聴ください。
- 所要時間はどのくらいですか?
-
60分を予定しています。当日の進行状況により、終了時間が前後する場合がございます。
- 自社の課題について、個別に相談できますか?
-
はい。セミナー終了後、ご希望の方へ個別相談をご案内します。自社の定着・育成の課題や、取り組みの活かし方についてご相談いただけます。
これまでの開催実績


