大地の学校

あなたは今、幸せですか?

あなたは今、こんな風に悩むことはありませんか?
あるいは過去、こんなふうに悩んだことが一度ではあるのではないでしょうか。
生きていると楽しいことばかりではなく、時には辛いこと、苦しいこと、色々やってきます。

私自身もそうでした。

●最愛の息子の死…
●5年に及ぶ、壮絶なうつ病…
●大病を患い、今日、明日にも死んでしまうかもしれない妻…
●経営する農園の倒産の危機…

こんにちは、たかちゃんこと村上貴仁です。
上に書かれていることはすべて、実際に私の身に起きたことです。

でも私は今、毎日を笑顔で幸せに過ごしています。

人にもよく、
「どうしてこんなに辛いことがあって笑って生きていられるの?」
そう聞かれます。

それはなぜなのか。

私には、ありがとう農法®という生き方があるからです。
生きていく上で大切なことはすべて、大地が教えてくれました。

最初に私のことを少しお話させてください。

私は1970年札幌で生まれ、江別市で過ごしました。
幼い頃に亡くなった姉がいたことから、父に人生の無常や死生観を学びながら育ちました。

振り返れば、子どもの頃から親しい友人が何人も亡くなり、「死」と直面することが何度もありました。

父から学んだ死生観、実際に私自身が友人の死を体験したことで、
「明日生きている保証はどこにもない」
という人生の儚さを、幼い頃から身に沁みて理解したのです。

それから私は子どもから大人になり、後の妻となる“さゆみ”と出会いました。“さゆみ”の実家は、洞爺で4代続く農園を家族で営んでいました。

ちょうど仕事で行き詰まっていた私は、漠然とした農業への憧れから、農業を志すようになりました。そして結婚を期に2人で洞爺に戻り、初めての農業生活が始まりました。

ところが初めての農業、義実家での生活という慣れない環境で、うつ病を患うことになり、その闘病生活は5年に及びました。

そこで突然、4歳の息子“大地”が天国へと旅立つのです。
“大地”は私自身がうつ病で奇声を発しているときも、経営方針の違いで諍いが起きているときも、周りを気遣い、いつも明るく笑っている、太陽のような存在でした。

涙が枯れるほど泣きました。悲しみで自分が壊れそうなほどでした。

そこで私はふと考えるようになったのです。
“いのち”の大切さを。

農業では、たくさんの虫たち、草たち、微生物たちを薬で殺していきます。
たったひとつの“いのち”を失っただけで、こんなに悲しいのに、今までたくさんの“いのち”を自分が無下にしてきたこと。
それに気付くと、2度と私は虫たち、草たち、微生物たちの“いのち”を奪う、薬を使うことができませんでした。

そのことがきっかけで、ありがとう農法®の原点となる、無肥料・無農薬の自然栽培を始めることになったのです。

すると面白いことがわかりました。
自然栽培を始めて畑を観察していると、私たちが雑草と呼んでいる草や忌み嫌っている虫たちも、ちゃんと役目があったのです。

私たち人間も、この自然の中に生きている一部であり、それに逆らって生きてもうまくいくはずがないのかもしれない、そう思いました。

最愛の息子“大地”が天国へ旅立った当時、私は深い悲しみの中にいました。

それを見かねた周りの人たちが、私を元気づけるためにたくさんの本をくれました。その中で、小林正観さんが書いた、“ありがとうの奇跡”という本に出会うのです。

その本には「ありがとう」を2万5000回言うと、願いが叶うと書いてありました。そして年齢の1万倍の数だけ「ありがとう」を言うと、家族に奇跡が起こると書いてありました。

それからは毎日、カウンターを持って「ありがとう」と言い続けました。
すると不思議なことが次々と起こりました。

「ありがとう」を年齢の1万倍の数を言おうとすると、仕事中でも言い続けなければいけないわけですが、まず、乗っているトラクターの調子が良くなりました。
そして野菜たちが元気になりました。

農協に持っていくと、うちの野菜は生命力が強く、いつまでも瑞々しい。
「どんなことをしたらこんなに元気なの?」
とよく聞かれました。

そして「ありがとう」を言い続けて起こった奇跡。

それは、
今日も家族が元気でそこにいてくれている。

まさにそれが奇跡だと気付いたのです。
「ありがとう」を言い続けて、どんな辛いことや悲しみがやってきても、自分の心次第だと。

私の中で、自然の摂理とありがとうの奇跡が繋がった瞬間でした。

もちろん、「ありがとう」と言い続けてからも、色々な出来事がやってきます。

手探りで始めた自然栽培は、思うように収穫量が伸びず収入は激減。
なかなか買い手がつかず、自ら野菜をトラックに積んで、営業に歩いたこともあります。
そんな状況ですから当然経営は傾き、倒産の危機に瀕しました。

そして妻の“さゆみ”は、医師から「明日、今日死んでもおかしくない」と言われるほどの大病を患い、また大切な人がいなくなってしまう恐怖に震えました。

そんな時、私を支えてくれたのが、自然と畑、虫たち、草たち、微生物たち、そして、大地が教えてくれた5つのものさしという考え方でした。

そのおかげで
●どんなに悲惨な状況も心穏やかに過ごせる
●自分の思いに賛同して支援してくれる人が現れる
●チームワークが良くなる
●問題解決の糸口が見つかる
●結果、経営もどんどん上向きになる
という結果を得ることができました。

この5つのものさし、ありがとうの奇跡、自然の摂理すべてが具現化されたものが、ありがとう農法®という生き方です。
ありがとう農法®という生き方をするようになってから、私は心が満たされ幸せになれました。

その時、ふと思い出したのが数多くの方から聞かれる、
「なぜたかちゃんは、辛いことがいっぱいあったのに、そんなに楽しそうに生きているの?その秘密を知りたい!」
という言葉でした。

もしかすると、このありがとう農法®という生き方を求めている方が、多くいるのかもしれない。以前の私と同じように、辛い悲しみの中で生きている人、困難な状況で苦しんでいる人、心の成長を求めている方にとってお役に立てるなら…。

そう考えたことから、2013年にありがとう農法®という生き方を伝える、大地の学校を始めることにしたのです。

大地の学校とは?

この学校では、自然の摂理、宇宙の原理だけではなく、私が大自然の“いのち”から学んだこと、“大地”から教えてもらったことをお伝えしています。その上で、実生活の中でそれらをどう受け止め、どう活かしていけばいいのか。

また、私自身の経験が基本ベースになっていますが、マクロビオティックでもお馴染みの、中国思想である陰陽などのお話もさせていただきます。

今まで参加していただいた方には、
「人生が変わった」
「毎日が感謝しかない」
「考え方・生き方が変わったら、仕事も人間関係もうまくいくようになった」
と感謝の声をいただきました。

反面、農業をしながら大地の学校を開催することがなかなか叶わず、
「東京では開催しないの?」「もっと開催頻度を増やして欲しい!」
そんな声も多数いただいていましたが、この度多くの方のご支援で、2017年より全国各地で開催することが可能になりました。

ありがとう農法®という生き方が、あなたの人生をラクに、より豊かにしてくれることは間違いありません。

ぜひ大地の学校に参加されることを、おすすめします。

自然栽培によるありがとう農法®を始めて、振り返ればあっという間でした。
思えば息子大地を亡くしてから、深く“いのち”のことを考え、畑の中の“いのち”達を奪わずに共存していけたら、そんな想いで必死でした。

人は食べなければ生きていけません。生きることは食べること、食べることは“いのち”をいただくこと。それならばなるべく無駄にいのちを奪わず、出来る限り共存して生きていきたい。

ありがとう農法®を始めてから、育てること、食べること、生きること。ちいさないのち達との共存、いのちの循環など全て大地から教えてもらいました。

そして私が大地から教えてもらったことを各地で伝える内に、気付いたことがありました、全てはおなじだと。

生きていると楽しいことばかりではなく、時には辛いこと、苦しいこと、色々やってきます。人間関係で悩む人、仕事で行き詰まる人、目の前の壁を乗り越えられずにもがく人。

全ての方々にお役に立ち、今の時代に生きることが少しでも楽しく素敵になるためのお手伝いをすべく、私は大地から教えてもらったことをあなたに贈ります。

こんな方に受講をしていただきたい講座です

良きチームワーク構築のヒント、人材育成のヒントがあります
お客様に愛される企業の秘密がわかります
仕事も人間関係もうまくいくようになります
人間関係を良好にするコツがわかり、ストレスから解放されるようになります
思考のパラダイムシフトが起こることによって、問題の解決方法がわかるようになります
生きていくうえで大切なことに気付けます
感謝の心を持ち、毎日が豊かな気持ちで過ごせるようになります
自己肯定感が高まり、心穏やかで満たされるようになります
周りの人に愛情を持って優しく接することができるようになります

講座の特徴

外資系生命保険 エグゼクティブ・ライフプランナー
金井稔さん

最初の印象はありがとう農法®を学べるかと思っていたのですが、全く違いました。実際に2日間受講して、普段のすべての出来事、物に感謝できるようになり、考え方は勿論ですが生き方が変わりました。「すべてがOK‼」みたいに受け入れられる様になりました。是非とも、農業関係者でなくても人として知って欲しい良質な情報です。自分が気付き変わることで、周りの大切な方を心から幸せにして差し上げられると心から思います。

self-esteem コーチ・マナー講師
坪崎美佐緒さん

コーチングでは質問によって、心の扉を開いていきます。でも、さゆみさん、たかちゃんは、その存在だけで人の心を開いてしまいます。その秘密を知りたくて、大地の学校に参加しました。参加してみて、私が知りたかったことを学べただけではなく、生きていく上で大切なことを学ぶことができました。今まで多くのセミナーを受講してきましたが、こんなにもわかりやすく人が幸せに生きていく原理原則を学べるところは他にありません。大地の学校は、他の方にもぜひ薦めていきたいです。

(株)WORLD-D 一級建築士事務所 代表
橋川昌弘さん

自分の使命とは何か?自分の存在価値はなんであるのか?そんなとき導かれるかのように、大地の学校に申し込みました。大地の学校を受講し、自分の本当の使命が明確となった。大切な源を、大地の学校では教えてくださいます。僕個人として、これからのお役目といのちそのものの使いかた、自分のいのちの価値、与えるという本当の意味を大地の学校を通して、本当にわかりやすく心だけではなく、身体そものから感じることができました。

私はただ幸せになりたかった。
幸せになりたくて結婚して、幸せになりたくて、家庭や子供を持ち、幸せになりたくてお金を欲しがり、幸せになりたくて我慢して、幸せになりたくて生きてきた。私はただ幸せになりたかっただけなんです。

でも全然幸せになれなかった。結婚したら、いい車に乗ったら、欲しいものが手に入ったら。お金があったら、自由になったら。それらが幸せにしてくれるものだと思っていた。
大地をなくし幸せのかけらも感じられないままどん底まで落ちた。
そこで初めて幸せってなんだろう?と考えることになった。

人はこの世に生まれてきて、幸せになるために生きている。
いろんなことを我慢して、犠牲にして。
世界中の全ての人は幸せになるために働き、一生懸命幸せになろうとしています。
でも実は誰もがすでに幸せを手に入れている!!
大地の学校を受講していただくことで、あなたがそのことに気付いていただけたら…。これほど嬉しく、幸せに思うことはありません。
大地の学校であなたにお会いできるのを、心から楽しみにしています。

開催日時

村上貴仁(たかちゃん)
一般社団法人大地が教えてくれたこと 理事


1970年 札幌で生まれ、江別市で育つ。
1997年 スポーツクラブ退職後、結婚を期に妻の実家で農業をはじめる。
1999年 有限会社佐々木ファーム設立。 作付面積20町のレタス農家として、ファーストフード店を中心に、農協、加工会社に販売。
2005年 息子を突然なくしたことをきっかけに、命について考え始める。
2009年 現在のありがとう農法®の原点となる、無農薬無肥料栽培をはじめる。
2010年 有限会社佐々木ファーム代表取締役就任。
2013年 全面積14町を無肥料、無農薬栽培に転向。販売方法をダイレクトマーケティングに切り替える。「大地の学校」スタート。
2016年 一般社団法人大地が教えてくれたこと設立。
著書に『大地がよろこぶ「ありがとう」の奇跡』がある。

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