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2016年11月24日

『君の名は。』から感じた大切なこと

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こんにちは!楠原です^^

 

昨日、やっと、やっと!!!!

映画『君の名は。』

を鑑賞してきました!!!!!!

 

 

え、遅すぎます?

確かに、調べたところ、近所の映画館では今週の金曜日まででした・・・。

ギリギリ鑑賞できてよかった・・・。

 

観られていない方もいらっしゃると思いますので、ストーリーにはあまり触れません。

が、これだけは言わせてください。

 

 

つながるってこういうことか!!!!!!!!

 

 

クライマックスに向けて、なんだか勝手に自分の中で腑に落ちてドキドキしながら興奮しながら感動しながら、ボロボロ泣きました。

ストーリーの構成が素晴らしくて、一瞬自分がどこにいるのか、主人公たちの時間軸など、考えながら鑑賞できました。

いやぁ、よかった。泣

 

 

 

この映画を観終わってからしみじみと考えたことがあります。

それは、誰と出会うか、どのタイミングで出会うかは最初から決まっていて、偶然なんかひとつもない。

『出会い』こそ奇跡であり、必然であるということ。

 

自分という人生のストーリーの中で、次々に目の前に現れる人々の重要性をどれだけ感じているか。

よく注意していなければ、その出会いはスルーされてしまうかもしれない。

 

でも、人との出会いには必ず理由があると考え、いつも真剣に目の前の人と向き合うことを意識していれば、大切な出会いも見逃すことがないでしょう。

そして、そういうちょっとしたことを積み重ねられる人であればあるほど、人生をするっと思った通りに生きられるのではないかと。

 

私自身が『人との出会い』が本当に大切だと感じたのはほんの1年前です。

ですが、その1年前の気づきがなければ、今こうしてこのコラムを書いていることはないし、自分が想像できていた範囲内でしか生きていなかったと思います。

そして、このコラムを読んでくださっているあなたともこうして出会うことができた。

 

不思議ですよね。

私ひとりでは到底届かなかった場所へ、出会った方々が連れて行ってくださる。

これがご縁です。“”です。

 

 

これから先もたくさんの方とご縁があると思います。

その一つひとつを大切にして、つながることができればいいな、と思った今日この頃でした。

 

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