Close

2016年9月8日

目の前の人に感謝する

green-monkeys-112275_640

こんにちは、楠原です。

温帯低気圧の影響で今日も全国で激しい雷雨になっているようです。
土砂災害には十分にご注意くださいね。

さて、私事ではありますが、
最近「当たり前」だと思うことが「当たり前に」できていないことを反省していました。

それは「目の前の人に感謝する」こと。

え、なにそれ、当たり前じゃん、と思われるのかもしれませんが、全てにおいて駆け出しで家族の理解をあまり得られないままに今の仕事をしている私にとって、いい意味でも悪い意味でも「家族」というのはとても大きい存在なのです。

例えば、最初は東京へセミナーや講演会で勉強するために出かけることでさえ、家族からは反対されていました。
家族からすると、得体の知れないものへ参加する不安があってのことでした。
さらに、私が「どうせ説明しても理解されない」と勝手に思い込んでいたため、詳しい話をしなかったからでもあります。
私が今何をしていて、何を目指しているのか、何のために勉強をしているのか。
これらについて家族へ詳しく話したことは一度もありませんでした。
いわゆる高額の講座へ通っていることももちろん隠しています。

ただ、ある日気がついたのです。

家族から口うるさく言われる→(私)嫌気がさして何も言わない→より口うるさく言われる・・・

そこには負のスパイラルしかありませんでした。

定職に就かない娘(孫)が今何をやっているのかもわからない。
どこへ行ってるのかもよく知らない。
そんな状態であったのにも関わらず、家族は「見守る」という選択をしてくれていました。
いや、むしろ「見守る」ことしかできなかった。
私が心を閉ざして何も言わない間は「応援」すらできないと思っていたに違いありません。

そのことに気がついた時、私は思いました。
今一緒にお仕事をしている方々や、懇意にしていただいている方々、これから出会うであろう方々ももちろん大切だけれども、一番近くにいて一番私を理解してくれているはずの家族になぜ感謝して来なかったのだろか。

私の性格上、直接感謝の気持ちを伝えるのが照れくさい人間なのですが、今では感謝の気持ちをその都度伝えるようにしています。
本当に当たり前のことなのですが、意識して心からの「ありがとう」を伝えることで、その思いが相手にもきっちりと伝わるようになりました。

言葉というものは不思議です。
感謝の気持ちを伝えるようになってからというもの、家族との関係がどんどん良くなっています。
家族とうまくいっていない時は仕事もうまくいかない私にとって、とっても大切な存在なのだと気付きました。
以前と違い、今は私の仕事にも理解をしてくれるようになり、また「応援する」と言ってくれています。

長々と私情を述べてしまいましたが、意外とできていない人がいるかもしれない・・・と思い、書きました。
お客様やビジネスパートナーに感謝を伝えるのは習慣になっているかもしれませんが、一度改めて家族に感謝を伝えてみてはいかがでしょうか?

▼名古屋で久しぶりの交流会を開催します!▼
第7回ビジネス異業種交流会 
MARUHACHI CONNECT[マルハチコネクト]
「新時代で売上を上げるための起業戦略」
稼げるセミナー講師育成のプロ 坂田公太郎先生

↓↓↓主催者養成講座の情報など、いち早くセミナー情報やお得なキャンペーン情報が届くメルマガ登録はこちらから↓↓↓

mailmagagin_link

コメント

  1. 目の前にあることに感謝する。当たり前のことを当たり前としてちゃんとやる。これが一番大事ですよね^^

  2. 自分を伝える。
    偽りなく。 
    愛していることも、
    大事にしていることも、
    伝える。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。