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2016年9月6日

台湾の景勝地、タロコ渓谷

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こんにちは、安井麻代です(^^)
台湾で食い倒れだけしているだけでも何なので、2日目にタロコ渓谷に行ってきました!

タロコ渓谷とは…
太魯閣国家公園(タロコ-こっかこうえん)は台湾の国立公園。総面積は9万2000ヘクタール。行政区画上は花蓮県、台中県、南投県に属している。
公園内の太魯閣渓谷(タロコ渓谷)は、立霧渓が大理石の岩盤を侵食して形成された大渓谷。奇岩怪石と水の美しさゆえ、台湾の中でも特に人気のある観光地である。
「タロコ」の地名は流域の台湾原住民タロコ族の言葉で「連なる山の峰」を指すとも、高名な頭目の名に由来するともいう。
出典:Wikipedia

このタロコ渓谷、自力で行くにはなかなか大変そうだったので、ツアーに参加することに。
タロコ渓谷がある、花蓮まで往復電車です。

S__28049497台湾で初電車!
日本で言うところの特急みたいな感じなんですかね???

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3時間ほど電車に揺られ、、、

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花蓮駅からはこんな感じのド派手なバスで、渓谷まで連れて行ってくれます。

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この大きな石は大理石だそう!

もうとにかく山が大きい&急勾配で、人間のミニュチュア感が半端ないです…。

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渓谷の見学の後は、海!

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すごくキレイなブルー。
波が高く危険なため、遊泳などは禁止の模様。

台北市内を朝5:30に出発し、夜19:30に帰ってくるというなかなかハードなツアーでしたが、雄大な自然を見れて良かった!!!

このツアー、ガイドは付くのですが日本語のガイドはものすごく適当だし、日本のツアーのようにガイドが事細やかに先導するようなこともなく、結構自由な感じ。
電車もそうなんですけど、日本の電車に比べて気付いたら発射している。

そういう異国と自国の違いを体験すると、いかに日本が電車にしてもサービスにしても至れり尽くせりで、悪く言えば過保護なのかがよくわかります。
異国では自分で主張しないと欲しいものは手に入らないし、自分で判断しなきゃいけないことが結構ある。
日本で自主性に乏しい人が量産されるのも、わかる気がしました。

あと自分の協調性のなさにも改めて気付かされました…^^;
集団行動、無理!(笑)。

ツアーの後は、もう1軒絶対行くと決めていた絶品フカヒレのお店へ!
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お下品な食べ方ですが、このフカヒレを白いご飯にかけて食べると、もうそれだけで満足!!!
台北一のレストランと言われている、頂上魚翅燕窩専売店です(^^)

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堪能しまくった一日でした〜!

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コメント

  1. 台湾の海がこんなにブルーだとは知りませんでした!

    そして大理石ーーー!!凄いですねー!

    フカヒレも美味しそう♪
    お肌はとぅるとぅるになりました?