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2016年5月12日

主催者にとって必要な「書く」能力を上げる5つのポイント

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こんばんは、安井麻代です。
唐突ですが、「書く」こと。得意ですか?

セミナーやイベントを企画する主催者は、「書く」能力というのはとても重要です。
なぜなら、HPやチラシを構成しているのは、「画像」と「文章」だからです。画像や文章を見て、参加者の方はセミナーやイベントに参加するかどうかを決めるからです。

その他にもメルマガ、SNSの投稿、コラムやカリキュラムなど。
主催者は「書く」場面が思いの外多く、私は正直、書くのすごく苦手なんです…。

そこで私が実践している、「書く」ために気をつけている5つのポイントについて、紹介したいと思います。

1.テーマを決める
私の場合、「セミナーやイベントの紹介」「企画開催ノウハウ」「開催レポート」「本の紹介」「グルメの紹介」「オフ」(趣味)「日常の話」(喜怒哀楽、思想や価値観、旅行したところ)などに分けて書いています。
書くネタに困ったときは、このテーマから選ぶようにしています。テーマを予め決めておくことで時短にも繋がります。

2.時間を決める
自分自身が、どれくらいの時間でどれくらいの文字を書けるのか。かかった時間と書き上げた文字数を必ずチェックするようにしています。
そうすると目安ができて、フライト中や乗車時間などの限られた移動時間が◯◯時間だったら◯◯文字書けるから◯◯を片付けてしまおう、と集中して取り掛かることができます。

3.継続的に行う
「書く」のも筋力と同じなんです。書いていないと弱まるし、書くと強くなります。
このコラムも頑張って毎日更新していますが、ある意味特訓だと思って毎日の更新を自分に課しています。そうすることによって、「書く」筋力がついてきます。

4.優れた文章を書き写す
小説家を目指す方もしているこの手法だそうです。
優れた文章を書き写すことによって、その行間にあるリズムなどを身体で理解できるようになるそうです。オススメは手で書き写すことです。
読んでいた時にはわからなかった気付きがあります。

5.優れた文章に触れる
アウトプットはインプットの量に値します。とにかく数多くの優れた文章を読むこと。
自分自身がどんな文章を読んで、購入や登録など行動を起こしたか。
できたらこの人の文章いいな〜とモデルにできるような人の文章を、徹底的に読み込んでみてください。

それでは今日はこの辺で!

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