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2016年4月20日

一見、本業に関係ないような学びがもたらす効果

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こんにちは、安井麻代です。
今年は新しい学びにチャレンジしています。

それはピアノと演劇です。

ピアノは元々、子どもの頃に習いたかったけど習えなくて、大人になってのチャレンジです。
私の大好きな作家、村上春樹氏が「職業としての小説家」(めちゃくちゃ良本です。読んでみてください!)の中でかなりうろ覚えですが、「書く仕事をずっとしていると頭も身体も凝り固まってしまう、それをほぐすのにピアノがいい」というような一文があって、それもあって習っています。
私自身も企画の仕事は内にこもる仕事なので、頭と指先の体操も兼ねてピアノを弾いています。

実際、今まで使ってこなかった神経回路が呼び起こされる感じがして、とても心地いいです。先生曰く、ボケ防止に習うご年配の方もいらっしゃるそうで、納得です。

次が演劇なんですが、正直全然興味ありませんでした(笑)。むしろ苦手。

幼い頃からお遊戯とかが死ぬほど嫌いで、なんで皆が楽しそうにやっているのかが全く理解できませんでした。恥ずかしいし…。

でも、人生って与えられた役割を演じているようなものじゃないですか。
特に今年は講師としてのスキルを上げたくて、人前に立つマインドセットや表現力を上げるのはもちろん、講師としての役割をいかに演じるかだとも思うんですね。

そんな理由から、演劇のワークショップに参加しています。

行くと今私が会わないような人達に囲まれて、元々苦手な初対面の人とコミュニケーションをとること、演じることなんかを勉強するんですが、これまたいい刺激になっています。

一見、本業には直接的に関係ないようなことでも、学ぶことによって共通点を見出だせたり、本業に落とし込めるようなスキルやノウハウもあったりして、繋がる感覚を感じます。

今まで挑戦したことのないことにも、好奇心を持って挑戦できる状態であれること、それが一番大事じゃないかと思っています。

それでは今日はこの辺で!

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