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2016年4月19日

各ソーシャルメディアに対する私の印象と所感まとめ

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こんばんは、安井麻代です。
最近、新事業の広報・企画のお手伝いのために、今まで使ってこなかったSNSの勉強を始めています。LINE@とInstagramです。

今は多種多様なSNSがありますが、それぞれに特徴があり、使っている年代や属性も全く異なります。流行っているからといって始めても、対象者の方が使っていないSNSだと意味が無いんですよね(汗)

ざっくりユーザー数と属性、私の所感を書いていきたいと思います。
出典:【2016年最新】主要ソーシャルメディアのユーザー数まとめ

1.Facebook
国内:2,400万人(2015年3月時点)
属性:20代〜40代男女

20代で使っている人はMessengerでの利用じゃないでしょうか。
頻繁に投稿するなどアクティブに使っているのはビジネスパーソンで、30代から50代までやや年齢が高めに感じます。
リア充御用達SNSといった印象で、根暗な私にとってモチベーション停滞期に見ると非常に辛いSNSでもあります(笑)。ポジティブなのがウケます。
ビジネスパーソン向けのセミナーやイベント企画する際には、必須と言えるでしょう。

2.twitter
国内:3,500万人(2015年12月時点)
属性:10代~20代の男女

年齢層若め。リア充御用達SNSがFacebookなら、真逆に位置するのがtwitterの印象です。本音トークやゲスいのがウケる風土を感じます。
リアルタイムな情報拡散には非常に向いていて、音楽や遊び系のイベントには合っています。
また反面、著者や文化人などが、うまく使っているな〜という印象です。以前ゲストでお呼びしたジャーナリストの方の、twitterでの拡散力には驚きました。
Facebookと比較して、情報が流れていかない・表示されないと言った特徴があるため、企業広報では見直されている模様です。
年齢層若めな方が対象者の場合、活路があるのではないでしょうか。

3.LINE
国内:5,800万人(2015年6月時点)
属性:10代~20代の男女

ダントツに利用者数が多いSNS。資料によると利用属性は10代〜20代の男女とありますが、相当年齢層は幅広いです。
携帯のキャリアメールに変わって、インフラになりつつあるのではないでしょうか。
現に私もキャリアメールの設定はしておらず、今までキャリアメールでしていたような連絡はすべてLINEで行っています。
以前美容院で隣りに座った推定70歳位のご婦人が、LINEの話をしていてビックリしました。
今回、メルマガに変わるツールとしてLINE@を勉強中ですが、ポイントカードなども作れるようで、かなり面白い使い方ができそうです。
飲食店や美容系サロンなどに、非常に向いていると思います。
また遊び系のイベントを企画している主催者には、ぴったりです。

4.Instagram
国内:810万人(2015年6月時点)
属性:20代女性

Instagramはいい写真が売上に直結するような商材だと、非常に効果的だと思います。
例えばアパレル、飲食、ネイルサロンなど。
セミナーには向いていないので、今までアカウントだけ作ってほったらかしでしたが、今回新しくお手伝いする事業は、レジャーなので結構いい効果が出るのではないかと期待しています。

以上、各ソーシャルメディアに対する私の印象と所感まとめでした。

それでは今日はこの辺で!

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