Close

2016年4月12日

東京と田舎の起業コストの違い

S__24403975

こんばんは、安井麻代です。
四日間の高知訪問を終え、帰京しました。

今回訪れた高知県西南地区幡多エリア。とにかく海の美しさにびっくりしました。
沖縄が好きで何度も訪れていますが、このエリアの海は沖縄とはまた違ったグリーンを帯びた透明な海!完全に侮っていましたよ〜^^;
S__24403973

S__24403972

S__24403971

S__24403970
そしてまた驚いたのが、起業コストの低さです。

飲食店や販売店などの店舗を開業するには、東京では高額な初期投資が必要です。
私も初めて銀座にバーを開業した時、何千万という初期投資が必要でしたが、その内の3分の1は物件の保証金や礼金、前家賃などの初期費用に消えました。
家賃が高いということは、毎月のランニングコストも当然高いわけですから、食材や人件費などのコストも抑えながら運営していかなければなりません。

ところがこの地区では家賃が低いため、実感としてはイニシャルで数百万もあれば結構面白いことができそうな印象でした。内外装に費用をかけれたり、原価高めで美味しいものを提供するとかね。

昨日のコラムにも書いたように、色々な問題はもちろんあるんですが、考え方によっては面白そうなチャレンジがたくさんできそうです。
皆バンバン起業したらいいのに!とか思っちゃいました。

ワクワクが止まらない、エキサイティングな高知県西南地区幡多エリアの訪問でした!

↓↓↓主催者養成講座スタートします!いち早くセミナー情報やお得なキャンペーン情報が届くメルマガ登録はこちらから↓↓↓