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2016年4月7日

何がコンテンツになるかわからない!というお悩みに対して

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こんにちは、安井麻代です。
昨日はプロ主催者養成講座のプレセミナーでした。
うっかり写真を撮り忘れてしまったので、写真はありません(笑)。
長年ずっと運営サイドをやってきて、単独講座を開催するのは初めてのこと。運営サイドだったら気付くことでも、慣れない講師をすると色々と抜けがありますね(写真撮るの忘れちゃったりとか。)

さて今日は自分の強みがわからない〜!何がコンテンツになるかわからない〜!というよな相談も受けますので、強み発見やコンテンツ作りのポイントについて書きたいと思います。

前提として、人は自分のことは自分でよくわかりません。人から「ぜひ教えてほしい!」「すごい!」と言われて初めて「あ、これってコンテンツになるかも?」と気付く場合が多いです。本人にとって当たり前のようにできていることは、なかなかその価値に自分では気付きにくいのです。

例えば私は、セミナーやイベントの開催を過去1000回以上開催してきました。
思い立ったら即行動し、しかもモノにするまで数をこなせるという私の強みもあって、その回数が実現できたわけですが、普通の人はそんなに開催できません。
でもそれに気付いたのは、ある知人の一言がきっかけだったんです。

「そんなに普通の人は開催できないよ。それだけセミナーやイベントを開催しているんだったら、そのノウハウ知りたい人たくさんいるよ。」

当の私は全然ピンときませんでした。セミナーやイベントの開催なんて、誰にでもできるし聞きたい人なんているのかね、と。

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半信半疑で自分なりに主催ノウハウをまとめ、セミナーで話し始めました。
すると、聞きたいという人がポツリポツリと現れ始めたのです。
また、セミナー情報を見た出版社の方から出版のお話を頂戴し、出版されたのがこの本“誰にでもできる「交流会・勉強会」の主催者になって稼ぐ法”。

その時初めて、当たり前のようにできることの中に強みや、コンテンツのヒントが隠されていると気付いたのです。

実際、弊社に相談にお越しになる方も、素晴らしい経歴や実績をお持ちなのに、そこに気付いていない方ばかりです。まぁ、気付いてないからこそ、相談にお越しになるのでしょうけど、その度に人は自分のことは自分でよくわからないと痛感するのです。

なので、自分の強みが何で、セミナービジネスにおいて何が自分のコンテンツになるかわからない、とお悩みの方は第三者に客観視してもらうことをオススメします。できたらその道のプロフェッショナルにお願いするのがよく、自分でやる方法もあるのですが、ガイドがあった方が圧倒的に早いです。

私も悩んだ時には、コーチやコンサルタント等、プロフェッショナルな方にお願いたり、そういった職業の友人知人とお互いにブレストしたりしています。

強み発見やコンテンツ作りのヒントになれば幸いです。

それでは今日もお疲れ様でした(^^)

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