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2016年3月19日

セミナー・イベント企画時における9ポイント【その1:タイトル】

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こんにちは、安井麻代です。
今日は企画時における9ポイントその1、タイトルについて気をつけるべきポイントを紹介したいと思います。

タイトルは超重要です。
これだけで集客が全然変わってきます。
どれくらい変わるかというと私の過去の事例では5倍の変化がありました。
内容も価格も開催時間も変えていないのにかかわらず、5倍ですよ。
10人くらいしか集客できなかったイベントが、タイトルを変えるだけで50名がコンスタントに集まるように…。

なぜかというと、メルマガなんかが特に顕著な例ですが、【誰】からきたか、どんな【タイトル】かしか見ていません。タイトルが良くないと、内容まで見てくれないんですよね。

出版の世界でもそれは同じで、出版社が一番時間をかけているのが【タイトル】選定です。
それだけで本の売上が全然変わってくるからです。
余談ですが私の著作のタイトルは、100%出版社の意向でした。
新人著者は認知度が低いので、キャッチーなタイトルをつけられる傾向にあります。

じゃどんなタイトルがいいかというと、ずばりソソるタイトルです。

と、言っても難しいですよね。

そんな時は本屋さんにGOです。本屋さんはネタの宝庫です。
売れている本はトレンドを反映していますし、そんな本はソソるタイトルが付いているはずです。
時間がない場合は、Amazonで検索してみるのもいいですよ。
ただしこの場合ネット検索の落とし穴ですが、浮かんだキーワードがそもそもイケてなかったりすると、ビビッと来るタイトルが出てこなかったりします。
本屋さんの場合、関連書籍が並んでいたり店員さんのセンスからヒントを得られる場合があるので、おすすめです。

例外として講師が著名な場合、タイトルに講師名が入っているだけで、OKな場合があります。
それはセミナーやイベントの内容よりも、講師の認知度で集客できるからです。
逆に言うと講師が著明な場合は、タイトルに講師名を入れるのは必須です。

その他に良いタイトルの事例としては、
・セミナー受講後に得られる効果を具体的数値とともに入れる
「アフィリエイトで◯◯日間で◯◯万円稼げるメソッド」
・対象者を絞る&内容を組み合わせたタイトル
「起業2年以内の経営者向けの人財育成セミナー」
・敷居を低くする&内容を組み合わせたタイトル
「初心者でも大丈夫!誰にでもできる副業セミナー」
などなど。

対象者に合わせる必要や目的や内容に合致しているかも大事ですが、一例として参考にしてみてください。

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