こんにちは、安井です!

今、富山県に来ています。
富山県にある温泉旅館に宿泊していますが、お正月を明けたばかり、ということもあって、宿泊客はおそらく3組ほど。

一宿泊客としたら、これはこれで非常に快適ではあるんですが、経営者目線で見ると恐ろしく効率が悪い。

もし私が経営者だったら、いっそのこと休館にして、清掃や機器の保全、館内のメンテナンスに充てたり、繁忙期を乗り越えた労いとして、働く人たちにお休みをとってもらったりすると思う。

ヨーロッパなんかに行くと、もうそのあたりは清々しいくらいで、夏に行くとお店が1ヶ月もお休みとかザラ。おかげで旅行客は、目当てのレストランがお休みで、食事場所を探すのに苦労したりするんだけど。

そんなことを考えながら、ネットニュースを見ていたら、別府の杉乃井ホテルが10日間の休業を設定したらしい。

▼ニュースはこちら▼
https://www.sankei.com/region/news/181207/rgn1812070014-n1.html

そのほか、神奈川県の陣屋では、定休日を設け週4日の稼働となっている。(そのほか、色々な試みがニュースになっている)

サービス業はお客様に接する仕事だからこそ特に、働く人が幸せじゃなかったら、お客様を幸せになんてできないと思う。

私自身もサービス業に携わっていたし、ある意味今もサービス業なので、こういう取り組みがもっと広がって、業界全体に関わる人たちが報われるような社会になっていくといいなと感じた。

経営者やリーダーのための、働き方改革を考える講演会はこちら

http://double-m-inc.com/humanresources2019/

P.S.政府が言う「働き方改革」という言葉は、あまり好きではなく、違和感を感じますが、パッと言ってイメージしやすいので使っています。